出産準備の一つである、オムツ用ゴミ箱。
オムツ用ゴミ箱はさまざまなベビー用品ブランドから発売されていますが、私は【オムニウッティ】を購入しました!
・そもそもオムニウッティって?
オムニウッティは、オムツ用ゴミ箱として販売されているものではありません。
バケツとして、イスとして、収納として…
様々な使い方ができるオムニウッティ。
最近はオムツ用ゴミ箱として使う方が増えています。
カラー展開も豊富で、自分の家の雰囲気に合ったものを選べるのも魅力の一つです。
・オムニウッティを購入しようと思ったきっかけ
出産後は、実家へ1ヶ月ほど里帰りをしていました。実家では一般的なゴミ箱に、蓋をかぶせ簡易的に臭いがもれないようにしていました。
家に元々あった、蓋になりそうなものを見つけ使用していたため、臭いは少し防ぐことができましたが、見た目があまり良くなかったです。
また、サイズが小さくすぐにいっぱいになっていました。実家では、24時間ゴミ出しが可能で、溜まったらすぐに捨てることができました。そのため、すぐにいっぱいになる点は、そこまで気になりませんでした。
しかし、私が住んでいるところは、週に2回のゴミ出しのため、こまめにゴミ出しができず、ある程度の量が溜まってしまいます。

そこで里帰りが終わり自分の家に戻るタイミングで、オムツ用ゴミ箱を購入しようと決めました。
- 自分の家のインテリアの雰囲気に合う
- 蓋がぴったりはまる
- 大容量
- オムツ卒業後も使い道がある
以上の条件で探したところ見つけたのがオムニウッティでした。
・オムニウッティのサイズ選び
オムニウッティは4L,8L,10L,20Lとサイズ展開があります。
オムツ用ゴミ箱として使用するには、10Lまたは20Lがおすすめです。
私は10L,20Lをそれぞれ1つずつ購入しました。
10Lは寝室用、20Lはリビング用と使い分けています。
20Lはかなり大きいので、圧迫感が気になる方は10Lがおすすめ。
ただ新生児や月齢が低いうちは、オムツ替えの頻度が多いので、10Lだとすぐにいっぱいになる可能性は大です。
個人的には、オムツ替え頻度が少なめな寝室用に10L、頻度が多いリビング用に20Lを買って正解でした!
サイズの参考に、2Lのペットボトルと並べたものがこちらです。


また、オムツ卒業後にはオモチャ入れにしようと思っています。
何を入れるかはまだ決まっていませんが、サイズ違いで持っておくと何かと使い道がありそうだな、と思います。
・本当に臭わない?
元々はオムツ用ゴミ箱ではないオムニウッティ。
臭いはもれないのでしょうか。
結論から言うと、蓋をしていれば全く臭いません!
そうです、”蓋をしていれば“臭わないので開けると臭います。
オムツを捨てる時に蓋を開けると、もわ〜と臭いが広がり、最初は「おっ…!なかなか臭うな」というのが率直な感想でした。
ですが2ヶ月ほど使用していると、その臭いにも慣れてきました(笑)
お客さんが遊びに来ている時は、近くで開けない方がいいかもしれませんね。
・まとめ
オムニウッティのサイズの選び方と、使ってみて感じたメリット・デメリットのまとめです。
〜サイズの選び方〜
10L
- こまめにゴミ出しできる環境である
- 圧迫感が嫌
20L
- ゴミ出しの日が決まっている
- 新生児や月齢が低くオムツ替えの頻度が高い
〜メリットとデメリット〜
◆メリット◆
- 見た目がオシャレで部屋に馴染みやすい
- 蓋をしていれば臭わない
- オムツを卒業した後も使い道がある
◆デメリット◆
- 蓋を開けると臭う
- 20Lは少し圧迫感がある



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